2020 Doタミチャレ新設クラス

2020年タミヤグランプリ代表権クラス(予定)が発表されましたが、大きな変更点としてツーリングカークラスが3クラスとなり、昨年までのSTクラスが17.5Tとなったことです。

代表権クラス.jpg

ギヤ比等詳細は未定ですが、タミチャレGTに17.5Tを載せてみたところスピードも適度に抑えられていてとても面白いということで、当店独自ですが『タミチャレST』として開催することとしました。

レギュレーションは、
シャーシ 自由
モーター 17.5T
バッテリー タミヤリフェ
タイヤ 自由
ボディ 市販車ボディ
重量 制限無し


シャーシはタミヤ製シャーシであれば何でもOKです。
カーボンやアルミなど通常タミチャレでは使用不可のシャーシも使えます。

モーターは17.5T KV値は当店のチェッカーで2200KVに合わせます。

タイヤはタミヤCタイヤ・ラッシュ・カワダ等何でも使用可とします。

ボディは市販車ボディ限定、NSXはOKですがNSXコンセプトは禁止、GTーRは32や35はOKですが、スモーやモチュールなどのレース仕様は禁止とします。
実際に一般の人が購入できる市販車のボディ限定です。
ただし、明らかに不利だと思われるボディについては要相談とします。
オプションのウイングは禁止とし、キット標準のプラウイングはOKです。

STクラスは年間を通して開催予定ですが、上位3名は次回レースからLEDライト4灯以上の点灯、ユニットはルーフ搭載を義務とします。
また、ライトを点灯しているドライバーは他車への接触を一切禁止とし、接触した場合はドライブスルーペナルティが科せられます。



このクラスはタミチャレGTとは違った面白さがあります。
タミチャレGTはラジアルタイヤ限定なのでどうしてもグリップが薄く車両のバランスやセッティング能力が重要となり、一見初心者向けクラスに思われますがクライマックスを見てもわかるとおり、とても奥の深いクラスなのですが、STクラスはGTよりやや遅く、しかしグリップは十分にあるので、失速させない走り方やライン取りが重要となるため、初心者でもおすすめしやすいクラスです。
また、そのままの車でタミグラにも参加できるのでゼロクラスよりも最初の車としておすすめです。
昨年の最終レースでプレレースを行ってみましたが、GTではベストラップでは1秒以上の差がでますが、STではほとんど差がありませんでした。
誰でもチキチキバトルが楽しめるクラスです。

1月19日のタミチャレから開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。



プレレースでの上位3名 舘田選手、中村選手、梅田は19日よりライト点灯とします。
すでに舘田選手はこちらを用意

image0.jpeg

厳密にいうとレーシングカーですが、明らかに走らなそうなのでOKとします。

ちなみにライト全部光ます。

image1.jpeg

前10灯、後ろ2灯
どんな走りをするのかが楽しみです。

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